『怒り新党』で共感性羞恥(共感的羞恥)が取り上げられました

[広告]


【追記】
この記事へのアクセスの検索語に「発達障害」がありますが、この記事では発達障害のことは書いていません。
共感的羞恥と発達障害の関連に関する情報をお探しのかたには、リンク先(英語ページ)が参考になると思います。
Empathic Embarrassment Accuracy in Autism Spectrum Disorder(共感的羞恥と自閉症の関連に関する論文)
People with ASD May Be Overwhelmed by Emotions - (iLs) - Integrated Listening Australia(論文の内容紹介)



このブログでは、これまで3回、共感的羞恥について書いていますが、今回はメモ程度です。
あの恥ずかしい気持ちには名前があった
「共感的羞恥」論文リスト
恥をかくシーンが苦手という感情は、どのように語られてきたか

【怒り新党】『共感性羞恥』というあの現象→分かる分からないで盛り上がる人々「ツイッター民に多い気がするのはなぜだ」 - Togetterまとめ


8月24日の『マツコ&有吉の怒り新党』で「共感性羞恥」が取り上げられました。「empathic embarrassment」は、論文では「共感的羞恥」と訳されています。

精神科医ゆうきゆう氏は、「はじめて聞く用語」と語っています。


番組のアンケートでは、共感性羞恥の経験あり10.4%、経験なし89.6%です。

ツイッターでもアンケートが行われ、結果は次のようになっています。


次のページの大学生へのアンケートでは、経験ありが49.3%です。
「怒り新党」で話題の「共感性羞恥」って知ってる? 経験したことがある大学生は〇割 | ネタ・おもしろ・エンタメ | 大学生活 | マイナビ 学生の窓口

カトゆーさんが共感的羞恥に関して書かれるらしいので楽しみです。

ちなみに、昨年までほとんど知られていなかった「共感的羞恥」という言葉を発見して広めたのはカトゆーさんです。