五ェ門はイタリア語がしゃべれるのか?

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もうすぐ最終回ですが、『ルパン三世』の新シリーズが放送中です。
今回の舞台はイタリア。そこで気になるのは、五ェ門はイタリア語がしゃべれるのかということです。

原作の五ェ門のことはよく知りませんし、アニメでも作品によって設定は違うでしょうが、五ェ門には外国語ができそうなイメージが無いのです。
『ルパン三世 カリオストロの城』では荷馬車ヒッチハイクをしていましたし、外国生活のスキルは意外と高そうですが。

1978年の『ルパン三世』(ルパンVS複製人間)には次のようなシーンがありました。
ゴードンがスタッキー大統領特別補佐官を紹介すると、五ェ門は次元に「何と言った」と聞いています。
また、手がかりの文字を「読めるか」とも聞いています。
これだけのセリフで断言はできませんが、この作品では、次元は英語ができるが五ェ門はできないという設定のようです。

作中の言語が気になる放映中のアニメには、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』もあります。
この作品では、作中でどのような言語が話されどのような文字が使われているのかということが、所々で表現されています。
言語面に注目している人も結構いるようで、たとえば次のような考察があります。
赤砂の植民地〈コロニー〉 by ossan_2014 - 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(TVアニメ動画)

ついでに、マンガの中の外国語表現の考察ページを紹介します。
マンガの中の外国語: 漫棚通信ブログ版
マンガの中の外国語:「のだめカンタービレ」の場合: 漫棚通信ブログ版