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ジョン・レノンと迷子紐

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※別サイトから移動しました

2014年 6月19日


先日、『とくダネ!』で迷子紐が取り上げられました。
ネット上でも迷子紐問題が話題になり、次の三件のページからは、昨年(2013年)書いた「ヨーロッパでは迷子紐には数百年の歴史があるらしい」(の別サイトのページ)へリンクしていただいていました。
子供につける「迷子ひも」が物議をかもしているらしい - NAVER まとめ
「とくダネ!」で賛否両論の迷子ひも、実は数百年の歴史があり、欧米では当たり前だった!
「とくダネ!」で賛否両論!子供を犬みたいにリードでつなぐ親ってアリ?ナシ?

前回の記事では、ルイ14世一家の絵を紹介したのですが、上記の二番目のリンク先では次の絵が紹介されていました。文豪トルストイとは別人です。

アンゲリカ・カウフマン画 トルストイ一家 1790年代
File:Angelica Kauffmann tolstoyFamily.jpg

f:id:Hachi:20150130002024j:plain


ほかにも古い絵がありそうだと思って探してみると、次の絵が見つかりました。
ルーベンス一家 1639年頃
File:Rubens.Helene.Fourment.jpg

f:id:Hachi:20150130002007j:plain


前回少しだけふれたジョン・レノンの写真について、補足して紹介します。
前回どんな風に調べたのか忘れてしまったので、改めて"child leash" "John Lennon"で検索してみたところ、2枚の写真が見つかりました。
そのうちの1枚は、今回調べてはじめて知ったのですが、軽井沢滞在時のもので、撮影者は西丸文也氏、写真集『ジョン・レノン家族生活』に収録されています。

写真が小さくて文字もかぶさっているのでわかりづらいですが、二度目の刊行の際には表紙に使われた写真です。