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パプアニューギニアの魔女狩り その2

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パプアニューギニアでまた魔女狩りが起きました。前回の事件の発端が単なる病死だったかも知れないのに対し、今回の事件には真犯人がいるようです。

パプア・ニューギニアで魔女狩りが再び!火あぶり直前に警察が女性を保護、20人を逮捕 日刊テラフォー

Papua New Guinea Police save two women accused of being 'sorcerers' from being burned alive | Mail Online

Papua New Guinea Police Save Two Women From Witch Burnings

The Scourge of ‘Witch Burnings’ in the South Pacific - The Daily Beast

以下、参考リンクです。

It’s 2013, And They’re Burning ‘Witches’ | The Global Mail

日刊ベリタ : 記事 : パプアニューギニア、魔術対策強化 昨年は50人殺される

|パプアニューギニア|魔術狩り関連の暴力事件が増加 - IPS

魔女狩り - Wikipedia

前回紹介したものもあらためてリンクしておきます。

Accused witch Kepari Leniata burned alive on pile of tyres in Papua New Guinea | Mail Online

Sorcery Act 1971

刑法における呪術行為の違法性 1 第五節 明治以降
明治初期の刑法、仮刑律や新律綱領などにおける呪詛罪の話です。新律綱領の条文には「凡厭魅ヲ行ヒ。符書ヲ作リ。呪詛シテ。人ヲ殺サント欲スル者ハ。各謀殺ヲ以テ論ス。止タ人ヲ疾苦セシメント欲スル者ハ。謀殺已行未傷ニ。二等ヲ減ス」とあります。